五條 の街のでんきやさん カトウ電器
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レンジで簡単お赤飯
3月も早いもので、残り1週間となりました。

あちらこちらで、桜の開花が発表されていますね

4月になると、入学や入園のおめでたい行事があります。
お祝い事の食事には、赤飯がピッタリ!
赤飯の簡単な作り方を紹介しまーす

♪レンジで簡単お赤飯♪

【材料】
もち米・・・ 2合
水煮小豆缶・・・1缶    
水・・・小豆缶と合わせて360cc

【作り方】

①もち米はざるに入れてよく洗います。

②缶詰の水分と水を足して360ccにしてください。

③大き目の耐熱ボールに全てをいれて1時間以上置く。

④1時間置いた後、ふんわりラップをかけて600wで14分。途中2回取り出して混ぜる。

⑤10分蒸らして出来上がり。


是非、作ってみて下さいね。


めでたい時に赤飯を食べるのはなぜか?調べてみました

昔は、赤飯は厄払いとして食べられていたそうです。

古来、赤い色には魔力があり、災いをはらう力があると信じられていました。
赤飯にもその魔力があるとされ、よくないこと(葬儀など)があった時の厄払いとして食べていたのです。

天然痘が大流行した江戸時代では、病気を運んでくる疱瘡神は赤い色が好きだと考えられおり、疱瘡神を喜ばせて追い払うために、赤い物を置いたり赤飯を食べたりしたという記録が残っています。

その後、医学が進歩して病気の予防や治癒が可能になってからは、お赤飯は凶事(葬儀や病気)が起きた時の厄払いとしての役割が残りました。さらに時代を経て、厄が去った(=よい方向に向かう)ことが転じて、お赤飯をお祝いの時に食べるようになったそうです。

奥深いですね
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